昨季の”災害級”ドカ雪…7316本運休したJR北海道が「新たな大雪対策」発表 1億円超の除雪機械も (22/12/07 12:14)

昨季の”災害級”ドカ雪…7316本運休したJR北海道が「新たな大雪対策」発表 1億円超の除雪機械も  (22/12/07 12:14)
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2022年2月の大雪で多くの列車が運休するなどの影響を受けたJR北海道。今シーズンは、札幌圏の駅に雪の状況を確認するカメラを設置するなど、新たな対策を始めています。

 鎌田 祐輔 記者:「新しく導入されたこちらの除雪機械ですが、価格は約1億1000万円。今月18日にも千歳駅に配備される予定です」

 JR北海道は12月7日、新たな大雪対策を公開しました。

 今シーズンは、駅構内などの除排雪を事前に進めるため、千歳線や函館線など札幌圏の20の駅に、雪の状況を確認するカメラを設置しています。

 また、除雪体制を強化するため、千歳と当別に合わせて2台の除雪機械を導入しました。

 JR北海道では2022年2月、2度にわたる大雪の影響で特急や快速エアポートなど計7316本が運休し、影響人員は計105万人にのぼりました。