JR九州 秋のダイヤ改正 在来線の本数減へ

JR九州 秋のダイヤ改正 在来線の本数減へ
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JR九州は秋のダイヤ改正で福岡県内の在来線の運転本数の削減を発表しました。

年間10億円強の収支改善を見込んだ在来線のダイヤ改正が9月23日から実施されます。

鹿児島線では平日の午後5時以降、博多から鳥栖方面に向かう6本。小倉方面に向かう5本が運転取りやめになります。

また、朝の通勤・通学の時間帯にあたる午前7時15分から8時45分までの間、博多到着の列車が下りが2本、上りが3本減り定員数も1割程度少なくなります。

JR九州は「博多駅近辺の朝の時間帯の運転本数を減らすのは今回が初めて」としています。

北九州地区では日豊線で4本。若松線・福北ゆたか線で7本の普通列車の運転を取りやめます。

JR九州は運転とりやめの理由をいずれも「利用状況に合わせて」としています。